安価で使えるPLフィルター(偏光フィルター)★★★★★

MARUMI カメラ用 フィルム専用 偏光フィルター が EOS M で使用できるかどうかについては後半にて

PLフィルターが気になる!

一眼、ミラーレスで遊び始めると、PLフィルター(偏光フィルター)というものが気になってきます。

反射光をカットしてくれるので、明るさは多少犠牲になりますが、対象の色がくっきり映ったり色のコントラストが高まるなどの効果があります。

PLフィルター使用例

常時使用すればよいというわけではなく、使いどころは考えながら使うのが良いです。

で、そのPLフィルター(偏光フィルター)、ものすごく高価なものから、数百円の安価なものまで幅広く存在するわけで、どれを買うべきか悩みます。

価格? 高額 ~ 安価

価格が様々です。高くてもそれなりに良いものなのだろうか?安くても使えるのだろうか?

種類? C-PL、サーキュラーPL、PL、普通のPL

一眼レフのハーフミラーの特性に対応した製品が「サーキュラーPL」だそうです。

サーキュラーPL(C-PL)は通常のPLに1/4λ位相差板を組み合わせることで、一眼レフカメラのミラー部分に組み込まれている「ハーフミラー」の機能に干渉しないようにしたものです。
http://www.kenko-tokina.co.jp/faq/0096.html

CPLよりもPLの方が安価ですが、今どきのカメラにはCPLが無難なようです。

デジタルカメラであれば、ハーフミラーの他に、ローパスフィルター、画素などの部品や、オートフォーカス、測光などの動作に影響を及ぼす可能性があります。

ミラーレスカメラであればCPLでなくPLフィルターでもよいという意見がありますが、カメラによりけりで、安価なPLフィルタでも問題が起きる可能性が低いのは、ハーフミラーがない、マニュアルフォーカスのフィルムカメラぐらいのようです。

とはいえ、フィルターとカメラの組み合わせで何が起きるかわからないようで、問題が発生する可能性が低いのがCPL。CPLであっても解像度や動作などに問題が発生するカメラもある。自己責任でPLを試すのもよしと私は理解しました。

自己責任で安価なPLフィルターを試す

安いのが使えたらラッキー。

EOS M 用に、MARUMI カメラ用 フィルム専用 偏光フィルターを購入しました。

買いました。(説明書に書いてありましたが、確かにCPLではないようです)

付けました。

撮りました。

PLフィルターなしだと反射でテカテカするところが、PLフィルターありだと反射が消えました。

画像にも動作にも問題なかったです! ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ヤッタ~!

もしかしたらもしかしたら、何らかの影響がある状況もあるのかもしれませんが、
通常の使用には問題ありませんでした!

手ごろな価格でまともなCPLフィルタを探している方は

安物買いの銭失い、安かろう悪かろうな製品をつかんでしまうのを避けたい方は、こちらのAmazonベーシックシリーズの製品が良いと思います。

こちらは、EOS Kiss用に買いました。

付けました。

撮りました。


↑ CPLフィルターなし。テカる水面。水面下が見えない。


↑ CPLフィルターあり。テカらない水面。水面下が見える。

OKです! ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ヤッタ~!

難しいことはこれから勉強していこうと思いますが、とりあえずPLフィルターデビューできました☻

メモ

今回入手したPLフィルターは、そのままキャップをつけられるので、PLフィルターをつけっぱなしにできます。

以上、
「MARUMI カメラ用 フィルム専用 偏光フィルター 43mm が EOS M で使用できた」
「Amazonベーシック 円偏光フィルター 58mm CF02-NMC16-58 よかったよ」
でした!