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ZERO AUDIO CARBO i ZH-DX240-CI

音質はよい。個性があって面白いイヤホン。

なんでも美しく聞こえてしまうイヤホン。

買ってよかったイヤホン。

概要

ZERO AUDIO ゼロオーディオ
ハイレゾ対応インナーイヤーヘッドホン CARBO i ブラック ZH-DX240-CI

  • 耳に斜めに入れる新装着感「スラントイン」を採用した、ステレオイヤホン。
  • 「超小型ダイナミックドライバー」採用で、深みのある低音から、透明感のあるハイトーンサウンドまで、ハイレゾ音源を忠実に再現できる。
  • 軽量・高強度で制振性に優れたリアルカーボンと、削り出しアルミボディの複合強化ボディを採用している。

仕様

型式ダイナミック・スピーカー
プラグ3.5mm 金メッキ・ステレオ・ミニプラグ[L 型]
コードOFC フラットコード 1.2m[Y 型]
質量2.4g(コード除く)
出力音圧レベル101dB / 1mW
再生周波数帯域8Hz~70、000Hz
最大入力150mW
インピーダンス16Ω

付属品: 3 サイズ(S/M/L)のシリコンイヤーピース、キャリングバック

日本製。

発売 2017年 9月。

古い機種といえばそうだけど、スピーカー、ヘッドホン、イヤホンは、多少年月が経過しても、そうそう変化しないし、結局出る音がすべてなので、いいものはいいはずなのだ(たぶん)。

値段も手ごろ。final E3000を家族に持っていかれたのもあって、追加でイヤホンを仕入れた。

重量がとても軽い。3g〜7g程度が一般的らしく、3g台で超軽量といわれるのに、3g未満。

その他

左右の区別

本体にR、Lが書いてない。忘れるとどっちだ?となる。

赤いのが右。白いのが左。

左は三点ドット「…」があるほう。

通気孔(ベント)あり

本体は密閉はされていない。小さな通気孔(ベント)がある。

穴を上に向けるか下に向けるか、好みでどちらでもよいが、左右でアンバランスを感じる場合は、向きはそろえたほうがよいかと思われる。

穴を上にするとよいかもしれない。

形状は独特

形状、耳穴に合う合わない、見た目などに、賛否いろいろとある。

耳に深く入ることになる。

遮音性も高く、ほぼ耳栓。

私にとっては、おさまりがよく安定してくれてよかった。感触はfinal E3000 と似ている。

フラットだが、中高音寄りのようだ。

音色、余韻、響き、ボーカル、楽器の音など、きれいな中高音を聞きたい場合には良い。

重低音の迫力より、ゾクゾクする美しい音が欲しいならよいと思う。

ゴリゴリ鳴るチェロがよいか、それでも音色が感じられて美しく聞こえるのがよいか。みたいな。

そんな感じなので、本来迫力があるはずの曲も、どことなく美しく聞こえてしまうかも。

音がモコモコしないので、人の声がとても聞きやすくて、ポッドキャストなどにも良い。

中高音が得意な個性的なイヤホンとして持っておくと楽しめると思う。

ZERO AUDIO CARBOi(ZH-DX240-CI)ハイレゾ対応カナル型イヤホン

関連商品

よりフラットな音をお求めなら、こちらのほうがよいかもしれない。

ZERO AUDIO TENORE ZH-DX200, ZH-DX201

持ってないので想像だが、ZH-DX240-CI がフラットになると、final E3000 に近づくような気がする。キャラが被るので、E3000があれば今のところはいいかなと思っている。

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