5月25日は「広辞苑記念日」。
1955年の5月25日、
岩波書店からこの日本を代表する国語辞典の第1版が発売されました。
そして今年、2018年に、10年に及ぶ改訂を経て第7版が発売されています。
なんと、第1版からの累計発行部数は1100万部。収蔵語約25万語のうち、
約1万語はこの第7版で新たに追加された言葉だそうです。
版ごとに追加される言葉には、
その期間に定着した、まさに時代を象徴するものが多く含まれます。
例えば今回の改訂では……
「上から目線」
「婚活」
「自撮り」
「無茶振り」
なども!
一方で、
「ディスる」
「ググる」
「ほぼほぼ」
などはまだ時期尚早として、今回の掲載には至らなかったそうです。
ネット時代で、紙の辞書は以前より売れなくなっているのは事実です。
しかし、日本語の中で生活を営み、日本語の中でものを考える日本人として、
ちょっと手元において置きたいな、そう感じた今日この頃でした!

居間に置くのがおすすめ
特に、小さい子供、小学生、中学生、高校生がいる家庭に。
「辞書を引け」とは言わずに、親がフツーに辞書を引いているのをたまに見せるだけで、子供もそのうちやるようになります。
探している言葉以外の情報も入ってくるのもとても良い。
なんとなくページをめくったりすることがあるのもとても良い。
もし子供がクロスワードが好きな子になった場合にも大活躍する。
何かと1つはあるとよい。