HIFIMAN HE400se

コスパすごいというか、

普通にパフォーマンスすごい。

素晴らしい。

問題点 1

HE400seで問題があるとしたら、まず盛大に音漏れする点かと思います。

開放型だからある程度は仕方ないのだけど、これに関してはちょっとどころではなく、全力で音漏れする。

また、開放型だから、外の音も聞こえてくる。

家などで一人で楽しむの向け。

問題点 2

ヘッドホンアンプはあったほうがいい。

ATH-R70x よりも音量上げて聴いてる。

十分な出力のヘッドホンアンプがあるなら大丈夫。

スマホなどのイヤホンジャックでも音は一応出る。

感想

解像度高く、聴こえる音はいちいち音色がいい。

平面駆動というのがどう効いているのかわからないけれど、情報量やフラットさがすごい。

「音源に含まれる情報は全部再生するから聞きたいところを聞いて!」と言われているよう。

このお値段(1万円ちょっと)でATH-R70x(今なら後継機の ATH-R70xa?)に匹敵する感じ。

R70xに慣れた耳にとっては、少し違う聞こえ方をしているのは感じるけど、違和感のないいい音がする。

音量を上げた時も不思議な感じ。音域の一部がうるさく刺さってきたりせず、きれいに全体的に音量が上がる感じ。

おもしろい。

曲としては好きでなくても、楽器の音、声などが、音として聴いてておもそろいので聴いてしまう。

いい買い物をした。これは満足。

買い物メモ

Amazonでは、セールでも1万円以下になったことはないようです。

11000円~13000円あたりなら買ってしまってよいと思います。早く購入してたくさん楽しみましょう。

ステルス版とノンステルス版がある。新モデルと旧モデル?

ノンステルス版のほうが安いらしいし、どちらも素晴らしい音のようなので、ステルス版を1万円ちょっとで買うか、ノンステルス版を1万円以下で買うか、どちらでもよさそうです。

私はステルス版を買いました。

ステルス版は箱にこの表示があります。

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