ミジンコ、プランクトン、植物などなど、好きな子は大好きな顕微鏡の世界。
顕微鏡・望遠鏡はお小遣いで買って自分で田んぼの水などを見た者としては、親がわざわざ顕微鏡を買って子供に見せようとするのは、余計なお世話のような気がするので、顕微鏡は買いたいけど今は買わない。
でも、小学校の斡旋販売みたいなので顕微鏡とか望遠鏡のチラシを見たのがきっかけで自分は買ったから、適当に選んで、さりげなく見せて、食いついたら、お小遣いで買っていいよって話にしようかなあ。
と思って、選びました。
いまいちな製品で、ピントが合わせづらい、使いづらい、結局見えなくてがっかりといった経験をさせてしまうと、
お金を捨てることになり、それ以上に残念な結果にもなると思います。
ちょっといいものを用意して、感動のある経験ができる可能性のあるほうを選ぶと、
投資に対してそれなりのリターンが期待できます。
アナログなのがいいと思うんですよね。個人的な好みだけど。
最初の感動は重要だと思うし、導入のハードルを下げる意味でも、標本のセットはあるといいです。
倍率と見えるもの
40倍 視野径5mm、0.005mmの粒子(例えば細胞)が点として見える。小動物の臓器。小さな昆虫。複眼。
100倍 視野径2mm、0.001mmの粒子が点として見える。ミジンコ、プランクトン。細胞の生死は判る。1個1個の細胞が判る。
400倍 視野径0.5mm、0.0005mmの粒子が点として見える。細胞の形が見える。多数見える。
600倍 視野径0.3mm 0.0004mmの粒子が点として見える。
1000倍 視野径0.2mm、0.0003mmの粒子が点として見える。細胞が数個見える。染色体。細胞内構造。