小さくなった鉛筆の使い方

小さくなった鉛筆を捨てられない全国○万人の皆様こんばんは。

ちびて短くなった鉛筆、捨てるのもったいないですよね。

そこで今回は小さくなった鉛筆の芯を取り出して、芯ホルダーの替え芯とし使う作戦をご紹介します。

短くなった鉛筆なんて捨てればいいじゃんという意見はごもっともで、
ちびて短くなった鉛筆を使おうが使うまいが、
環境問題的には大した影響もなく、
金額的にも節約効果は小さく、
鉛筆の構造上、通常の使用で、黒鉛部分はかなり削り捨てられているので、小さくなる以前に、そもそも鉛筆を使用するということ自体に疑問を持つべきではないかということは頭ではわかるのだけれど、
どうしても捨てられないのです。すみません。

補助軸も使ってきましたが、余計にコストがかかるうえに、短くなった鉛筆は案外消費しきれない。

小さくなった鉛筆を鉛筆として使いきるのがつらくなってきたので、この際、芯を取り出して、芯ホルダーの替え芯として生まれ変わらせて、小さくなった鉛筆を一掃したいと思います。

方法

用意するもの: ペットボトル、水、短くなった鉛筆

鉛筆を水に浸けます。

鉛筆+水+ペットボトル

乾燥状態で鉛筆の芯を木部から取り外すには、カッターナイフで地道な作業をすることになります。 数日間 、鉛筆を水に浸しておくと、芯を挟んでいる木の接着剤がふやけてきて、割り箸を割るように半分に割れるようになります。

鉛筆の接着剤部分が白くふやけている
鉛筆の頭をニッパーなどでちょっと割ってやると
割りばしのように簡単に割れます

ここまでは良いのですが、半分になった木の部分と芯を分離する作業が、意外と大変でした。

木と木だけでなく、木と芯にも接着剤がついていると思うのですが、ポロっと取れたりしないので、芯を折らないように残った木の部分を壊していくことになります。

……。

ここまで作業を進めてみて、だんだん疑問を感じ始めました。

1時間ほどかけて成果がこれか…… と。

芯ホルダーの替え芯なんて、買えばこんなものです。

短くなった鉛筆から芯を取り出す作業のコストパフォーマンスを考えると、
もっと生産的なことに時間を使えばよかったのでは…という気持ちになります。

ちびて短くなった鉛筆は、素直に捨てるのが、費用対効果が高いと思われます!

替え芯を6本300円で買いましょう!

いいんです。木材と黒鉛と粘土の自然素材でできた鉛筆は、優しく自然に帰っていくだろうと思います……。

その他の注意点

B2など濃いめの鉛筆は、芯が2mmより太いことがあります。

せっかく芯を取り出したのに、芯ホルダーに入らないということもあり得ますので、がっかりされないよう。

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